【個人ビジネスにおけるビジネスサイトとは】

はじめに

  • ビジネスサイト(ビジネス用ホームページ)は、ビジネスのブランドを高めたり、新しい市場を開いたり、ビジネスを効率化します。
  • 外注でビジネスサイトを構築する場合、高いコストがかかりますので、個人ビジネスでは、コストは極力抑えたいため、ビジネスサイトの自作に挑戦する方も多いと思います。この場合は、ホームページが簡単につくれるWixやアメーバブログのようなASP(Application Service Provider)を利用したり、オープンソース(無償で利用できるホームページ構築用のソフト)を利用して構築します。
  • オープンソースのWordPressを利用すると、ITの知識がなくても高品質で高機能なビジネスサイトが自作できます。このブログシリーズでは、ビジネスサイトの自作方法を解説していきます。
  • 第一回目は、前段としてビジネスサイトとはどういうものかについて説明します。

インターネットの出現

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  • ビジネスサイトを作るということは、インターネットの中に自分のオフィスを構えるということにほかなりません。
  • 1960年代に始まったインターネットは、技術進化を繰り返し、今や300億以上の機器が接続しています。これは、無数の星がある巨大な宇宙のようです。そこに、300億以上の機器からアクセス可能な自分のオフィスを立ち上げるのですから、大きなチャンスがあります。
  • インターネットの世界は、場所と時間を選びません。世界中のどこからでも、いつでもアクセスが来る可能性があるのです。そのインターネットの世界に、自分のオフィスを構えて、情報発信を継続して行えば、新たなつながりがどんどん広がっていきます。

ビジネスサイトの目的

  • インターネットの世界に、オフィスを構えるといろいろなことが実現できます。 実現できる内容は、ビジネスサイトが持っている機能に依存します。つまり、ビジネスサイトでは、目的に応じた機能を持たせる必要があります。 
  • 単純な機能のビジネスサイトでも集客活動や情報発信が行えます。 インタネットの世界で、集客活動と情報発信は大きなビジネスチャンスがあります。 
  • ビジネスサイトで販売や予約などのビジネス活動を行うためには、機能を追加していく必要があります。最近では、AIを利用した、顧客お問合せ対応なども実現しており、ビジネスサイトでかなりのビジネス活動が行えます。
  • 個人ビジネスでビジネスサイトを自作する場合は、いきなり最終目的を目指すのではなく、段階的に目的を達成するようにします。例えば、第一段階は情報発信、 第二段階として、数値の目標を決めた集客活動、 第三段階に、ビジネス活動の効率化を達成するといったようにします。
目 的内 容
集客の向上
(営業力の向上)
(1) 多くの顧客にアクセスしてもらい、コンタクト(メール、電話)を増やし、ビジネスの
  機会を増やす。
(2) ビジネスサイトを利用することで、場所と時間を選ばず、幅広い層の顧客からのアクセ
  スが可能となる。
情報の発信の効率化
(広報・宣伝力の向上)
(1) ブランドを確立できる。ビジネスサイトにより顧客の認知度も上がります。
(2) ビジネスの内容、場所、コスト、特徴、優位性などを顧客に発信できる。
(3) 動画、プレゼンアプリを利用してわかりやすく情報発信できる。
ビジネス活動の効率化
(バックオフィスの効率化)
(1) 販売活動、契約(お申し込み)、商談などが、サイト上で行える。
(2) 販売管理、顧客管理など管理業務が行える。
(3) ビジネスサイト上にデータが一元管理できるので、業務の効率化につながる。
ビジネスサイトの目的

ビジネスサイトの構築方法

  • 個人ビジネスでビジネスサイトを構築する条件としては、以下のようなものが考えられます。
    1. 低コストで構築できる(1~10万円)
    2. ITの知識がなくても自作できる。
  • 上記条件でビジネスサイトを構築するにはASP(Application Service Provider)を利用する方法とオープンソースを利用する方法になります。
  • ASPは簡単なのですが、いろいろ制限があります。 オープンソースはITの知識がないと困難だと言われています。
  • オープンソースのWordPressを利用するとITの知識がない人でも高品質で高機能なビジネスサイトが構築できます。課題は、やり方をネットやYouTubeで探してこなければならないことです。 本ブログシリーズでは、構築方法を体系的に解説していきます。
方 法種 類内 容
ASP
(アプリケーションサービスプロバイダ)を利用して構築
Wix、ペライチ、アメーバブログ、Studio、Jimdo・・・・・
(1) ホームページを利用するためのサービス。
  ただし、有償で独自ドメインを持つことも可能。
(2) 低コストだが、機能、ページ数、容量によって
  追加費用が発生
(3) 個性的なサイトを作成するのは困難である。
(4) ブログサイト、単純なビジネスサイト向け
オープンソースを利用して構築WordPress、Drupal、concrete5、他(1) ホームページを作成するための無償で利用できるソフト
(2) 機能、ページ数、容量は制限なし
(3) あらゆる種類のホームページが作成可能
  (自由に機能追加できる)
(4) 改修せずに、そのままの機能を利用すれば、低コストでも
  構築可能。
(5) 個人ビジネスから大規模事業者まで利用
ビジネスサイトの構築方法

まとめ

  • ビジネスサイトを持つことは300億以上の機器で構成されるインターネットの世界にオフィスを構えることで、大きなビジネスチャンスがあります。
  • 個人ビジネスでビジネスサイトを持つ場合、改善を繰り返しながら、目的を段階的に達成していきます。
  • 個人ビジネスでビジネスサイトを構築するには、ASPやオープンソースを利用して自作する方法があります。
  • オープンソースのWordPressを利用すれば、ITの知識がなくても高品質で高機能なビジネスサイトが構築できます。
まとめ

ビジネスサイトが、簡単に、安く、確実に立上ります!

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簡単に

オープンソースであるWordPressを利用して構築しますので設定と初期ページの作成だけです。ITの知識は不要でWordPressの操作方法を覚えるだけで、簡単にビジネスサイトが構築できます。

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かかるコストはWordPressとプラグインのトレーニング費用とサーバ環境のレンタル費用だけですので、低コストで本格的なビジネスサイトが構築できます。

5,000円(トレーニング) + 1.080円(月額)

確実に

ビジネスサイトのひながたベースにトレーニングを受けながら構築しますので、確実にビジネスサイトが立ち上がります。

立ち上げ後もトラブル対応の支援がありますので、確実にビジネスサイトが運用できます。


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